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トランスポゾンタグラインカタログ

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概要

本リソースは理研ゲノム科学総合研究センター(GSC)植物ゲノム機能情報研究グループ植物変異開発研究チームより寄託を受けたリソースです。本ラインのエコタイプはNossen*で、親株の第1および第5染色体上に存在するDs因子の転移により挿入変異が生じたラインです。
個別の系統の検索にはAGI codeや系統名により検索可能なカタログデータベースをご活用ください。またスクリーニング用プール(pss20001, pss20002)は20系統分のホモ種子200粒が入ったチューブ50本(psp20001-psp20050, psp20051-psp20100)をお送りします。それぞれのプールに含まれる系統と転移因子に隣接する遺伝子のリストはこちらから確認できます。
*下記『利用の際の注意点』及び英文HPのIMPORTANT NOTE欄もお読みください。

 

利用の際の注意点

本カタログにはTail PCRにより得られた配列情報を用いてシロイヌナズナゲノム上の類似配列を検索し、上位2番目までの挿入位置の候補について、近傍にあるTAIRのAGI code numberにより表示を行っています。 多くの場合は1番目に記載された位置が正しいと予想されます。検索はGSCのカタログに掲載されているライン番号、ないしはAGI code numberでおこなってください。ただしTail PCRを行う際のコンタミネーションやColumbiaとNossenとの多型の存在、転移の際のゲノムの再構成等による変異などにより、5’側と3’側の情報が一致しない場合や表示されている挿入位置が誤っている場合がありますので、種子を受け取ったら必ずご自身で確認をお願いします。
なお、理研BRCでの解析により、本ラインの一部の親株はNossenと異なる遺伝型を持つことが示唆されています。コントロール植物としては、ABRCから提供されている親株ラインの使用をお勧めします。親株の種子はご要望により当室からも提供します。本リソースの性状等詳細については英文HP寄託者が作成したホームページ並びに文献を参考にしてください。
本リソースは遺伝子組換え生物に該当します。本リソースは「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」並びに省令、告知の中の第二種使用等で定められた条件で使用して下さい。また本リソースの提供を受けるにあたっては、あらかじめ拡散防止処置等の確認を所属する機関より受けておく必要があります。詳細はラボマニュアルの説明を参考にしてください。