アクティベーション(T-DNA)タグラインの取扱について | 代替リソースのご案内

2002年よりスクリーニング用途として提供してきた、シロイヌナズナのアクティベーション(T-DNA)タグライン種子(種子プール)について、近年、発芽率が低下したプールが増加しております。 また、本リソースは過去10年において提供実績が低い状況にあります。このため、来年度以降の取扱いについては、種子更新を行わず現状在庫のみの提供とすることを含め、見直しを検討しております。 つきましては、今後の方針検討の参考とするため、代替リソースの利用可能性も含め、皆様からのご意見・ご提案をいただけますと幸いです。

代替リソース

    過剰発現系統
      ・FOXライン (https://epd.brc.riken.jp/ja/resource/catalog_plantc/fox)
    遺伝子破壊系統
      ・トランスポゾンタグライン (https://epd.brc.riken.jp/ja/resource/catalog_plantc/transp)
      ・EMS処理系統 (https://plant.rtc.riken.jp/resource/ems/ems_information.html)

なお、本件につきましてご意見・ご提案等がございましたら、plant.brc@riken.jp までご連絡ください。


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