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葉緑体関連遺伝子破壊系統(Nuclear-encoded chloroplast protein mutant)種子

概要

理化学研究所環境資源科学研究センター(CSRS)機能開発研究グループにてシロイヌナズナの核にコードされている葉緑体移行シグナルを持つ遺伝子を破壊した系統のライブラリーとして整備され、寄託者から表現型の情報が公開されています。寄託者のHP及び文献(Myouga et al, Plant Cell Physiol. 54(2):e2 (2013))をご参照ください。個別種子50粒または400粒で提供します(手数料が異なります)。スクリーニング用の種子プールも今後整備する予定です。

 

利用の際の注意点

  • 親株はT-DNA挿入変異体、トランスポゾン挿入変異体など多様な系統により構成されています。由来について確認をお願いします。
  • 遺伝子組換え生物に該当するため「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」並びに省令、告知の中の第二種使用等で定められた条件で使用しなければなりません。
  • 詳細については英文HP もお読みください。