リソース検索

Exp-Plant Catalog
キーワード:
  

保有リソースについて

   ▶ 植物種子

   ▶ 植物遺伝子

   ▶ 植物培養細胞

提供申し込み方法

Step 1 ユーザー登録

Step 2 提供依頼書類

品質管理    

Step 3 発送

Step 4 お支払い

提供条件

シロイヌナズナトランスポゾンタグラインの提供を受ける際の注意点

1)本リソースの提供にあたっては以下の条件が付されております。これらの条件は生物遺伝資源提供同意書に盛り込まれておりますので、記入・捺印の際にはご注意ください。

    • 同一利用者が一年間に提供を受けられるリソースの総数は 50以下
    • 研究発表における開発者(理研GSC)および提供機関(理研BRC)の明示、及び指定文献の引用
    • 論文発表の場合当該論文の提供機関(理研BRC)への送付
    • 本リソースを用いた研究成果により知的所有権を取得される場合には、寄託者に通知する

2)トランスポゾンタグラインは遺伝子組換え生物ですので、提供を受ける前に本ラインを取り扱うための拡散防止処置の確認を利用者の機関より受ける必要があります。詳細はラボマニュアルの 遺伝子組換え生物の運搬に関る規則 をご覧ください。また本リソースの運搬並びにその後の取扱いにおける安全性を担保するため、生物遺伝資源提供同意書をお送りいただく際に遺伝子組換え実験の計画書及び承認書の写し等拡散防止処置が確認済みであることを示す書類の同封をお願いします。利用者各位のご協力をお願い致します。

シロイヌナズナアクティベーションタグラインの提供を受ける際の注意点

 1)

    • 理研BRC で作成されたラインを使用した研究により特許を申請した場合にはその旨理研BRC までお知らせ下さい。
    • 理研GSC より寄託されたラインを使用して行った研究結果等を発表する際には、当該リソースが理研GSC の植物ゲノムプロジェクトによって開発され理研BRC から提供されたことを明示するとともに、寄託者から指定された論文を引用して下さい。また理研GSC より寄託されたラインを使用した研究成果により知的所有権を取得される場合には、寄託者に通知してください。
    • いずれのリソースの場合にも研究結果を発表された場合には写しを理研BRC にお送り願います。

2)アクティベーションタグラインは遺伝子組換え生物ですので、提供を受ける前に本ラインを取り扱うための拡散防止処置の確認を利用者の機関より受ける必要があります。詳細はラボマニュアルの 遺伝子組換え生物の運搬に関る規則 をご覧ください。また本リソースの運搬並びにその後の取扱いにおける安全性を担保するため、生物遺伝資源提供同意書をお送りいただく際に遺伝子組換え実験の計画書及び承認書の写し等拡散防止処置が確認済みであることを示す書類の同封をお願いします。利用者各位のご協力をお願い致します。

 

シロイヌナズナ FOX ラインの提供を受ける際の注意点

1)

    • 本リソースを直接利用した研究の過程で得られた発明につき特許出願を行ったときは、理研PSC まで連絡してください。
    • 本リソースを直接利用した研究成果を発表するときには、Materials and Methods 等に本リソースが理研PSC の植物ゲノムプロジェクトによって開発され、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクトを介して理研 BRCから提供されたことを明示してください。〔 英文例:○○○○(リソース名) was developed by the Plant Genome Project of RIKEN PSC, and was provided by the RIKEN BRC through the National BioResource Project of the MEXT/AMED, Japan. 〕
    • 研究結果を発表された場合には写しを理研BRC にお送り願います。

2)FOX ラインは遺伝子組換え生物ですので、提供を受ける前に本ラインを取り扱うための拡散防止処置の確認を利用者の機関より受ける必要があります。詳細はラボマニュアルの 遺伝子組換え生物の運搬に関る規則 をご覧ください。また本リソースの運搬並びにその後の取扱いにおける安全性を担保するため、生物遺伝資源提供同意書をお送りいただく際に遺伝子組換え実験の計画書及び承認書の写し等拡散防止処置が確認済みであることを示す書類の同封をお願いします。利用者各位のご協力をお願い致します。

 

シロイヌナズナ完全長 cDNA の提供を受ける際の注意点

1)本リソースの提供にあたっては以下の条件が付されております。これらの条件は生物遺伝資源提供同意書に盛り込まれておりますので、記入・捺印の際にはご注意ください。

    • 同一利用者が 1回 に提供を受けられるリソースの総数は 100以下
    • 研究発表における開発者(理研GSC)および提供機関(理研BRC)の明示、及び指定文献の引用
    • 論文発表の場合当該論文の提供機関(理研BRC)への送付
    • 本リソースを用いた研究成果により知的所有権を取得される場合には、寄託者に通知する
    • マイクロアレイまたはマクロアレイに使用する際には事前に開発者の了解を得る