リソース検索

Exp-Plant Catalog
キーワード:
  

保有リソースについて

提供申し込み方法

Step 1 ユーザー登録

Step 2 提供依頼書類

品質管理    

Step 3 発送

Step 4 お支払い

第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2023)のご連絡

皆様、

先日開催されました国際シロイヌナズナ研究推進委員会(The Multinational Arabidopsis Steering Committee; MASC)にて、第33回国際シロイヌナズナ研究会議(The 33rdInternational Conference on Arabidopsis Research, ICAR2023)が、下記日時、場所で開催されることが承認されましたのでご連絡致します。

第33回国際シロイヌナズナ研究会議(The 33rd International Conference on Arabidopsis Research, ICAR2023)
開催時期:2023年(令和5年)、6月5日(月)〜9日(金)(5日間)
開催場所:幕張メッセ・国際会議場 https://www.m-messe.co.jp/
(〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1、https://www.m-messe.co.jp/access/)

横浜で2010年に開催されてから13年ぶりにICARが日本で開催されることになります。大学、理研、基生研、農研機構、産総研の先生方が共同する形でICAR 2023開催準備委員会(下記参照)が3月に立ち上がり、ICAR 2023に向けて準備を進めています。およそ3年後の開催となりますので、世界から多くの研究者を招いての大規模なオンサイトミーティングにできればと期待しています。オールジャパンで盛り上げていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願い致します。
ICAR2023のテーマは「Arabidopsis for SDGs」です。植物は、人類の生存に欠かすことのできない食料の供給やバイオマスの生産、ならびに温暖化より派生した地球規模の環境問題解決における主役です。シロイヌナズナ研究から環境応答や発生などに関する多くの重要因子がこれまで同定されていますが、今後もその流れは続くことが予想されます。また、今後はシロイヌナズナ研究と作物や樹木研究との一層の連携が望まれており、シロイヌナズナ研究から得られた知見を作物などに活用することにより、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を目指す研究も期待されます。ぜひ本会議へも、シロイヌナズナに限らず、様々な植物を材料とする研究者の皆さまにお集まりいただきたいと思います。

第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR 2023)開催準備委員会

委員長:関原明(理研CSRS)、東山哲也(名古屋大学/東京大学)
顧問: 篠崎一雄(理研CSRS)、岡田清孝(龍谷大学)、田畑哲之(かずさDNA研)、福田裕穂(東京大学)、西村いくこ(甲南大学)
委員:伊藤寿朗(奈良先端大)、宇賀優作(農研機構)、梅田正明(奈良先端大)、大谷美沙都(東京大)、岡本昌憲(宇都宮大)、角谷徹仁(東京大/遺伝研)、木下哲(横浜市立大)、木下俊則(名古屋大)、小林正智(理研BRC)、斉藤和季(理研CSRS/千葉大)、坂本亘(岡山大)、佐竹暁子(九州大)、白須賢(理研CSRS)、杉本慶子(理研CSRS)、塚谷裕一(東京大)、出村拓(奈良先端大)、中島敬二(奈良先端大)、中野雄司(京都大)、萩原伸也(理研CSRS)、平井優美(理研CSRS)、松井南(理研CSRS)、光田展隆(産総研)、森田美代(基生研)

多くの方がICAR 2023に参加、発表され、これを機会に日本の植物科学研究がより盛り上がり、一層発展していく事を期待しております。
ICAR 2023に関する情報は随時アナウンスさせて頂きます。

関 原明(理研CSRS)、東山哲也(名古屋大/東京大)