アクティベーションタグライン・個別種子系統の公開について

理研BRCでは、アクティベーションタグラインの増殖中に表現型の観察も行っております。今回優勢の表現型を示し、エンハンサーによる発現向上の効果が期待される24系統とPlant and Cell Physiologyに報告された遺伝子破壊型の1系統について、提供を開始致しました。

  1. 今回公開した系統名はこちらから確認できます。
  2. 栽培した全ての個体で特定の表現型が観察された24系統について公開しておりますが、サイレンシング等により表現型が消失する場合もあることを予めご承知おきください。
  3. 提供手続きの際に使用する同意書はプール種子(理研GSCアクティベーションタグライン用)と共通ですが、同意書に添える提供申込書については plant.brc@riken.jp までご請求ください。また提供価格のカテゴリーは個別種子となります。
  4. アクティベーションタグラインは遺伝子組換え生物に該当します。事前に請求者が所属する機関より遺伝子組換え実験の許可を受けてください。
  5. 本リソースへのご質問は plant.brc@riken.jp にてお受けします。

(2012/05/16)


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